fbpx

乗り方教室

平地での走行抵抗は、軽量よりも精度が重要!

コルナゴこんにちは、スタッフ金森です。

先日はワールドサイクルカップに来場および参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

当日は好天にも恵めれ、大きな怪我もなく、大盛り上がりで終えることができました。

ブースでは各メーカーさんが試乗車等も持ち込んでいただいたのですが、皆さんは試乗されましたか?

僕は以前から気になっていたコルナゴC-59ディスクに乗ってみましたが、やっぱり良いですね!!

ロード歴25年以上になりますが、昔からコルナゴは不思議なのですが、持ったら重いのに乗ったら軽いという乗り味は現在でも健在でした!

この乗ったら軽いという理由のひとつに、やはりフレームの精度の良さがあるのではと予想できます。プロ選手の㎜単位の要求に応える為のあえてのラグ構造がその精度を支えているのでしょうね!

ではなぜ? 精度が良ければ走りが軽いのか?

ここでは簡単に、平地走行で同じがライダーが同じ自転車で、なおかつ同条件で走ったとしたら、自転車の重量が1kg軽くなっても転がり抵抗約6gfしか変わらないのですが、もし、精度の悪い車輪がフレームのセンターに対して0.2°(1.2mm)程度曲がって付いていた場合の走行抵抗は約50gfも出てしまい、その差はなんとフレームを1kg軽くしたときの8倍以上!!

あくまでも机上の計算ですが、平地では精度の悪い軽量フレームよりも、多少重くても精度の良フレームの方が良く走るということがいえますね!

とはいえ、ロードバイクはそんな単純に計算で成り立つほど簡単でもなく、長距離を走るときや山岳などでは今度は軽量の方がいいことも事実であり、結局は軽くて精度の良いフレームがあればそれが最強!!になるのでしょうね!

今回は平地走行時の走行抵抗でしたが、機会があれば登坂抵抗事の軽さの違い書いていきますので乞うご期待!

 

コルナゴ

コルナゴのスタッフは元全日本タイムトライアルチャンピオン 岡崎和也さん

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でWORLDCYCLE_BLOGをフォローしよう!

ツアー・オブ・ジャパン2010『迷わず乗れよ乗れば分かるさ』前のページ

「今」見逃せないバッグパックとは?次のページ

最近の記事

  1. BELLO CYCLIST(ベローサイクリスト)サイクルキャップ
  2. メット リヴァーレ Mips アジアンフィット ヘルメット
  3. ブライトン Rider15 NEO
  4. ヘルメットのかぶり方
  5. ワールドサイクル人気講座
  6. キーレイ リアライト
  7. ディズナフラットクリート
  8. R250 防水サドルバッグ スモール グレー
  9. WAHOO エレメント ライバル GPSマルチスポーツウォッチ

ワールドサイクルにリクエスト

  1. ロードバイク 基礎 基本 講座

    乗り方教室

    第1・2回ロードバイクの基礎講座 開催しました。
  2. 輪行 方法

    頭痒いとこないですか?

    *阪急電車で輪行マニュアル
  3. 輪行 輪行袋 輪行講座

    頭痒いとこないですか?

    *ディスクブレーキ輪行タイムアタック
  4. R250 ツールケース スリムスーパーロングタイプ カーボン柄/ブラックファスナー

    新製品情報

    もっと大きくしました。
  5. めだたんぼー

    新製品情報

    絶景と愛車をかっこよく撮るなら、めだたんぼーの出番です。
PAGE TOP