fbpx

頭痒いとこないですか?

樹脂バルブキャップ or アルミバルブキャップ

樹脂バルブキャップ

タイヤの空気を入れるところ、すなわちバルブの部分には、通常樹脂製のキャップが付いています。これを「バルブキャップ」といいます。

 

何のためについているのかといいますと、バルブの先のとがっている部分を保護するためです。特に仏式バルブの場合、空気を出し入れするたびにバルブの先の小さなナットを緩めたり締めたりしますが、非常に細かいパーツであるため、むき出しのままだとつい曲がってしまったり、ごみが詰まったりしてしまいます。

そうならないために、チューブを購入すると必ずバルブキャップが付属しており、チューブメーカーでもそれを必ずつけることを推奨しています。

 

ただし、真鍮製のバルブに対して、やわらかい樹脂製のキャップなので、つい締めすぎてキャップのねじ山をなめてしまったり、締め込みすぎてキャップを割ってしまうなんていうミスも起こりがちです。

 

そんなバルブキャップ、どこのチューブメーカーを購入しても必ず付属しますが、ほとんどが黒色で樹脂製で、見た目にもあまり心踊るものではありません。

 

そこで、他メーカーからは、アルマイト加工を施したカラフルなアルミ製のバルブキャップを発売しています。

これは、ディズナのアルミバルブキャップ。カラーはブルーです。

ツルンとしたデザインで、とても細身に出来ています。

樹脂バルブキャップ

コチラは、アリゲーターのアルミバルブキャップ。 樹脂製のバルブキャップと近いデザインですが、とてもカラフルですね。樹脂バルブキャップ

他にも、レッドやゴールド、グリーンやピンクなど、カラフルなアルミバルブキャップが発売されております。

 

フレームカラーやシフトやブレーキのワイヤー(アウター)の色などと合わせると、とてもカラフルで個性的なマシンが出来上がると思います。

マウンテンバイクのチューブに多い「米式バルブ」のアルミバルブキャップと、ロードバイクに採用される「仏式バルブ」の2種類がございますので、ご注文の際はお間違えのないようにお願いします。

 

また上記のようなシュッとしたデザインだけではなく、こんな面白いデザインのバルブキャップもありますよ。

v04

 

他にも、いろんなデザインのバルブキャップはこちらからどうぞ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でWORLDCYCLE_BLOGをフォローしよう!

10月2日グランドオープン!その名は「ベックオン」前のページ

3拍子揃った新型ライトがキャットアイから新登場!次のページ

最近の記事

  1. サイクルプロ 整備スタンド DS-1Plus スルーアクスル対応変換アダプター 2個付
  2. reric(レリック)2021SPRING&SUMMERウェア
  3. KMCチェーン特集
  4. 2021年モデルドイターバックパック
  5. KCNC スルーアクスル ライトアダプター
  6. R250 モノトーンカモフラ
  7. 2021年シマノ春夏ウェア
  8. RIDEA Carbon Bottom Bracket

ワールドサイクルにリクエスト

  1. 信号待ちでシフトダウン

    頭痒いとこないですか?

    信号待ちでシフトダウン
  2. 3本ローラー

    頭痒いとこないですか?

    3本ローラーの乗り方(遊び方)
  3. メンテナンス教室

    *買ってきたロードバイクの賞味期限は、何もしなければ3日だけ。
  4. チェーンの直し方

    メンテナンス教室

    外れたチェーンの直し方
  5. r250 縦型 輪行袋

    頭痒いとこないですか?

    *重箱の隅をつつくような改良を続けています。R250の縦型輪行袋
PAGE TOP