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頭痒いとこないですか?

十把一絡げに海外ものだと判断するなかれ、イタリア製のビエンメは日本人と相性ぴったり。

ビエンメ サイクルウェアー 一体いつまで続くの?と思われた今年の猛暑も、ようやく収まったようですが、すると急に寒くなるのがここ最近の傾向ですね。 やにわに必要となるのが、ウィンターウェアー。それまではアームカバーや、ウィンドブレーカーでごまかしていたのですが、気温10度を下回るようになると、本格長袖ウェアーのおでましです。

今年私が選んだのは、ビエンメのウィンタージャージ

ビエンメ サイクルウェアー

下は長ズボンのようなタイプではなく、ビブタイツといって、肩紐がタンクトップのようになっている物がオススメです。

なぜなら、理由は2つ

  1. ずり下がらない。
    いわゆるベルトとサスペンダーの違いのようなものです。肩からつるしているからです。
    サドルとタイツのお尻部分が引っかかってずり落ちてくるということがありません。

    走行中にタイツがずれているのを、引っ張り上げるというのは大変ストレスですし、危険です。
  2. お腹の締め付け感が無い。
    パンツだけの場合、ずれないようにウエスト部分にゴムを入れたり、紐で縛ったりしなければいけません。するとお腹が次第に苦しくなってくることがあります。肩からつるすビブであれば、お腹周りがとてもラク。

と、いいことばかりなのですが、実は一つだけ、とある状況下において不便なことがあります。それは、トイレ

男性の小であれば、そのままグイッと下に下げれば大丈夫。もともと伸縮性の高い素材ですので、そのくらい伸ばした程度では大丈夫。問題は、大。

このときばかりは上のジャージを脱いで、肩紐を下げなければいけません。まぁ、走りに行った先で大がしたくなるケースって、毎回あるものじゃありませんから。走っているときの快適性を第一に考えるなら、やっぱりビブでしょう。

モデルはコチラ。

ビエンメ サイクルウェアー

ベースは黒ですが、夜間走行時でも車から目立つように、効果的に白が配色されています。またバックポケットの右側にはジッパーポケットが付いています。このジッパーの淵には再起反射素材(リフレクター)が使われていますので、車のライトにピカッと反応してくれます。

後ろから見るとこんな感じ。ちょうどお尻の上あたりが、目立ちそうです。

ビエンメ サイクルウェアー

ビブタイツは左右非対称のアシンメトリーデザイン。右側から見ると黒いところが多くなりますが、反対側から見ると、白い部分が目立ちますね。

ビエンメ サイクルウェアー

サイズ選びについて

メーカーのサイズ表はこちら。

S M L XL
身長 165~175 170~180 175~185 180~190
胸囲 86~89 88~94 93~99 98~104
胴囲 70~80 75~84 80~98 86~95
股下 70~75 74~78 77~82 80~85

私のサイズは、

  • 身長166cm 胸囲90cm 胴囲74cm 股下76cm

ですので、サイズ表を頼りに選ぶと上下共にSサイズですね。ジャージの下が半そでジャージ1枚だけの時は胸のあたりが大きい感じがしましたが、厚手の長袖インナーを着ると、丁度いい感じでした。

下のビブタイツは少し長めでしたので、全体的にぐいぐいっと手繰り寄せて、すそが余らないようにしています。サイズ表では股下70~75cmとありますが、80cm位で丁度いいのかと思います。

膝上のパンツとレッグカバーを組み合わせたように見えるデザインは、なかなか斬新ですね。脚が長く見える効果がありそうです。

すそはジッパー付きです。

 

パッドについて

レーサーパンツのパッドについては、実はパッドメーカーから購入しているメーカーが少なくありません。ジッパーとかバックルとかもそうですよね。ウェアーメーカーがすべてを作っているのは稀です。

ですがこのビエンメ、パッドまで自社生産にこだわっています。その為か、次々とマイナーチェンジがなされます。いいと思ったらイタリアの工場兼本社で、すぐに改良してしまうんです。

biemme06

上の左のパッドは2013年春夏物のパッドで、X09パッド。右側が今回のビブタイツのパッドで、コレもまたX09パッド。よく見ると違いますね。

ゴルフボールのように丸いでこぼこ穴が開いていて、お尻とサドルの間に自在に変形して衝撃と摩擦を和らげます。特に前側も大きいので、安心感があります。

 

実際にはいてみてどうなのか? については、今後のブログでご紹介しますね。

モデルはコチラ。

ビエンメのパッドの進化については、正規代理店フォーチュンのブログでも詳しく紹介されています。

 

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