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頭痒いとこないですか?

レーサーパンツの下には下着をはかないという常識を疑う。

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子供の頃の常識って、変わっていくものですよね。擦り傷に消毒液を塗りたくるとか、うさぎ跳びしたらいけないとか、暗いところで本を読むと目が悪くなるとか、最近だと、疲労の原因は「乳酸」だとか。

レーサーパンツは下着をはかずに直接はくものだっていう常識についても、最近ちょっとどうかなっ?て思っています。

確かに夏は暑いから、下着をはかずに直接はきます。でも寒い冬はどうでしょう?

下着やパンツといっても進化しており、20年位前から登場した「縫い目のほとんど無いシームレスな下着(ボクサーブリーフ)」なるものが、あらゆる年代で着実に浸透してきているようです。サドルとお尻の皮の間で縫い目が痛いとか、こすれて腫れるということも昔ほど気にならなくなっていませんか?

特に、排尿のための「前あき」があるタイプに対して、「前とじ」と呼ばれるタイプにいたっては、パッドをつける前のレーサーパンツと見た目もほとんど変わりません。

いわゆる昔ながらの綿素材のブリーフやトランクスに比べると、伸縮性が高くてフィットし、吸湿速乾性に優れたボクサーブリーフであれば、レーサーパンツの下にはいても、全く支障ないのでは?

実際私もここ数年、冬はシームレスで前とじのボクサーブリーフをウィンタータイツの下にはいています。100キロやそこらのライディングであれば、

   ……何か問題でも?

という感じですよね。

 

ただし注意しなければいけないとすれば、2つばかし。

タイツのデザインによっては、下着が透けるかもしれません。ボクサーブリーフもタイツも濃い目の単色にするのが無難です。色の濃い下着と、色の薄いタイツの組み合わせは避けるべきでしょう。

もう一つは、タイツをはくときに、ボクサーブリーフがめくれあがらないようにしましょう。この時の姿は、あまり人に見せられたものではありませんね。

 

冬の下着、どうしてます

 

ビトーンズ

 

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