fbpx

花より団子でスミマセン

vol.21 減量しながらレースに出たことありませんか?

石ノ森章太郎氏の漫画『サイボーグ009』のポスターを見て、「わー、コレめっちゃ好きー!007!!」と言ってしまった管理栄養士のカワナミです。
(そりゃあ「ホントに好きなの?」とツッコまれます・汗)

そんな細かい数字は気にせずに、今回もブログを書いていきたいと思いますっ。

前回、減量について書きましたが、過去最高の「いいね!」をいただいたのではないでしょうか?
それだけ皆さんが興味を持っていらっしゃる内容だったということでしょう。
それと同時に、「もしかしたら、こんな危険な状態に陥ったことがある人もいるんじゃないかしら!?」と、ふと不安が頭をよぎりました。

それは、レースに備えて減量していて
食事量減らす
   ↓
レース直前にたくさん食べる
   ↓
なんか調子悪かった
・・・という流れ。

体に力が入らないとか、頭がぼんやりするとか、吐き気がするとか・・・実はそれインスリンショック(低血糖)なのかもしれません。
低血糖とは、血液中のブドウ糖の量が少なくなりすぎた状態のことです
倦怠感、頭痛、目がかすむ、吐き気などの症状があらわれ、ひどくなるとけいれんを起こして意識不明になることも。

「なんでレース直前にしっかり食べたのに、逆に少なくなりすぎるの!?」と不思議に思いますよね。

糖質を摂取すると血糖値が上がりますが、上がりすぎるのも良くないので、インスリンというホルモンを分泌して血糖値を調節します
急激に血糖値が上昇すると、インスリンを大量に分泌させて血糖値を下げようとします。
このインスリンが分泌されたタイミングと、運動を開始したタイミングが重なると、血糖値が一気に下がって低血糖の状態になってしまうのですvol.21_0001 しかも、減量のため食事量を減らしている=空腹(血糖値が低い)状態で糖質をとると、血糖値は急激に上昇してしまいます。
「気合いでなんとかする!」という気持ちもわからなくもないですが、生体反応には抗えません。
やはり無茶な減量は危険ですし、レースのための準備は数日前から計画的にしましょうね。

・・・で、最後に本文とは全く関係ないのですが、どうしても見てほしい写真をどうぞ!
vol.21ふふふ、作ってみたかったんですよね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でWORLDCYCLE_BLOGをフォローしよう!

バスで楽々しまなみ・とびしま海道ツーリングに参加しませんか?前のページ

片手でさっとペッチャンコになるイヤーウォーマー次のページ

最近の記事

  1. EFFETO-MARIPOSA TyreInvader(タイヤインベーダー) リムフラップ 2本入
  2. R250 GORIDE サイクルキャップ 輪行パンダ
  3. ツーフィッシュ 拡張アダプター
  4. エリート SUITO(スイート)(ダイレクトドライブ) 11段スプロケット付属
  5. リオン・ド・カペルミュールジャケット
  6. R250 リアディレイラー保護ケース 飛行機輪行向き
  7. あけましておめでとうございます
  8. R250 2021 福袋 HUKUBUKURO 限定100セット
  9. R250 シューズカバープラス

ワールドサイクルにリクエスト

  1. シマノ クイックレリーズ

    メンテナンス教室

    *シマノ・クイックレリーズの安全な使い方についての重要なお知らせ
  2. スタンディングスティル

    メルマガ

    スタンディングスティルから、ボトルを置いて、拾う。
  3. r250 縦型 輪行袋

    頭痒いとこないですか?

    *重箱の隅をつつくような改良を続けています。R250の縦型輪行袋
  4. R250 ツールケース スリムスーパーロングタイプ カーボン柄/ブラックファスナー

    新製品情報

    もっと大きくしました。
  5. リドフワイプス 万能洗浄シート ゴージョー ハンドクリーナー

    頭痒いとこないですか?

    携帯に超便利な、お手拭き&お掃除シートの頂上決戦。
PAGE TOP