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新製品情報

自転車はどこまで「アナログ」であるべきなんて考える人は古いのか?

 

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最近はどうにかして自転車とスマートフォンを関連付けようと、各社必至の新商品攻勢が続きますね。

ですがこんな時こそ、自転車はアナログだと声高なアイテムが無性に恋しくなります

たとえば、この、「マップデック

ピザのような箱をパカッと開けてみましょう。

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まずはベースを組み立てます。この2つの部品を合体させます。 mapdec03

使用する工具は3ミリのアーレンキーです。

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丸いフェルトのようなものがついていますね。コレがなかなかポイントになります。

合体できましたら、mapdec05

縦横224mmのマップ台を取り付けます。3ミリのアーレンキーと8ミリのスパナを使用します。

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ハンドルバー径は、いまどきの31.8mm専用です。スペーサーなどは不要です。ぴったりサイズでできています。

取り付けるボルトは、工具不要。手でねじ込みます。 mapdec07

完成しました。

新幹線の座席のテーブルのようですね。ゴム紐が3本付属します。おそらくブルべに出場するライダーたちは、これまで自作でこのようなものを作っていたかと思います。

それらはとても良く出来たものだと思うのですが、かぜであおられたりしませんでしたか?

こちら専用品ですから、そこのところはバッチリ。ブルベの地図、Qシートはもちろん、iPadなども取り付け可能。

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本体重量はわずか265g。ハンドルとの隙間には、ライトがつけられそうです。スピードメーターは隠れてしまいそうですね。

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iPadなんかを取り付けて撮影するとかっこいいのでしょうが、あいにく持ち合わせていません。淡路島マップを取り付けてみました。

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回転もするでぇ~。軽く回転する仕組みは、最初に紹介したフェルトがあるから。

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なんとなくダンシングした時に膝が当たりそうな雰囲気ですが、意外に大丈夫でした(もちろんポジションや体格にもよるのだと思います)。

ご紹介したのは上位グレードの正方形・回転タイプですが、廉価タイプの長方形・固定タイプもラインナップされております。

超アナログなマップデック、いかがでしょうか。

 

動画でもご覧ください。

 動画中に使用しているモデルはプロトタイプの為、一部製品版とは異なります。

 

ご注文はこちらから

 

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