頭痒いとこないですか?

第3回勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー、今年も天気は最高!

勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー

第3回勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー、9月26~27日に開催されました。今年はシルバーウィーク後ということもあってか、過去2回よりもぐ~んと少人数。でもその代わり「勝手にツアー」だったのが、実質的に「いたれりつくせりツアー」になったり、クイズ大会やタイムトライアルの賞品が超豪華だったりと、逆にプレミアムなツアーに無償アップデート。では、今回のツアーの様子をとくとご覧ください。

7時30分に奈良観光のバスで大阪駅を出発した一行は、予定通り11時30分に尾道駅前に到着。ジャイアントストアや宿泊施設のあるOnomichi U2横の駐車場で自転車を組み立てて、まずは渡船(自転車代込みで110円)で向島に渡ります。

今回は参加者のうち半数以上の方が「初しまなみ海道」ということでしたので、定番スポットを中心に、ガイドしながら走ることにしました。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー最初だけちょっと信号の多い向島を颯爽と駆け抜けて、最初の橋「因島大橋」を渡ります。写っているのは今回のスペシャルゲスト、コラッジョ川西サイクリングチームの 豊田勝徳選手。ニックネームは「トヨカツ」です。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー因島大橋は、しまなみ海道の中で唯一の屋根付き橋。 左右がフェンスで囲われているのですが、足元近くまでスケスケ。ここで参加者の一人から、「私高所恐怖症なんです~」と衝撃のカミングアウト。脇目を振らず前を走る自転車の後輪だけを見つめて走る作戦で、ここはクリア!勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー因島大橋をわたると最初の目的地、「はっさく屋」さん。赤い屋根が目印です。女性陣は、裏ルートの「一度下ってから登るより、階段を担いで降りる」を選択。ロード用ビンディングペダルではちょっと怖いですが、皆さん上手に担いで階段下り。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーはっさく屋さんの店内では、無料でコーヒーとお水がいただけます。名物のはっさく大福は10月中旬頃からなので、この日は「ぶどう甘夏大福」をいただきました。 みかん大福と2個食べている参加者もいましたよ。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー柔らか~いお餅、に程よい甘さの白あんと一緒に包まれたぶどう(マスカット)と甘夏の酸味のバランスが、いつも見事。この日もほっぺたを両方落としながら、おいしくいただきました。

私は別にお土産用として4個購入。しかし翌日思わぬところでもこれを発見するのです・・・・・・勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー小腹を満たしたところで、同じく因島の「大山神社」を目指します。ここは建物・耳・商売繁盛・縁結び・厄除け八方除け、そして自転車の神様として有名で、全国からサイクリストが集まる超メジャースポット。メインルートからは約3キロほど外れますが、立ち寄らない手はありません。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー自転車の神様というだけあって、冷たいおしぼりやお茶のおもてなし。顔や首に当てるとほてった身体にひんやりと染み入ります。

人気のスポットなので、 我々のほかにも多くのサイクリストが参拝されていました。チャイルドシートにお子さんを乗せて走るお父さんの姿も。自転車ラックもタップリあります。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーそして沢山の種類の自転車の御守り。フレームに貼るものからサドルなどにぶら下げておくもの、反射素材を使用してるものなど、豊富な種類が用意されています。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーコラッジョ川西のトヨカツや、ベックオンから参加のスタッフ亀井ももちろん購入。これで自転車の事故・怪我は大丈夫ですね。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー因島といえば、「いんおこ」と呼ばれるお好み焼きが有名。まさに因島のソウルフード。小さな島に26以上のお好み焼き屋さんがあるのです。土生(はぶ)の商店街の中から選んだのは、創業40年以上の老舗「うえだ」さん。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー島一番まん丸といわれるお好み焼きは、まさに芸術品。 10人分のお好み焼きを手際よく親子3人で作っていただきました。あっ、阪神戦やってる・・・・勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーまん丸~ そしてふっくらとしたうどんと甘辛いソースのコラボレーションがお見事。試行錯誤の末、厚みが16mmというのも、店主のこだわり。スタッフ亀井はその後何度も、「あのお好み焼きおいしかったわぁ~」とつぶやいていました。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー尾道側から走って2つ目の「生口橋」を通過!勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー
生口島といえば、ジェラート専門店「ドルチェ」。ビーチを眺めながら食べる空気を沢山含んでふわっとしたジェラートは絶品。私は塩&レモンをいただきました。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー因島でゆっくりしすぎたため、ドルチェ到着時点ですでに3時半。ここまで10人で走ってきましたが、亀老山のヒルクライムをして来島海峡で夕日と観る「ウサギさん組」と、まったり夜7時までに宿を目指す「亀さん組」に急遽チーム分け。

コラッジョ川西の豊田とベックオンの亀井を含む5名のウサギさんチームは、、ここから約1時間、時速30キロ巡航で猛然と亀老山を目指しはじめました。

 

とはいえまったり亀さん組もそれほど時間に余裕はありません。ドルチェ滞在時間約20分で出発。

しまなみ海道最大のつり橋、「多々羅大橋」では鳴き龍体験。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーそして愛媛県に突入し、 道の駅「多々羅しまなみ公園」に到着。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー大島の石を使用した、 「サイクリストの聖地」碑です。2014年10月に出来たため、ちょうど去年のツアーのときは工事中だったんですよね。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーさあ、あとは時間との戦い。夕食が7時30分からの予定なので、なんとか7時には到着したいところ。快調に飛ばします。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーカメラを向けると、まだまだこの余裕。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー日もくれかかった頃に 、亀老山展望公園の入り口に到着。ウサギさんチームは無事に登れたのでしょうか?勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーここを過ぎると、あとは来島海峡大橋を渡って、今治まで下るだけ。周りは真っ暗になってきました。ライトの明かりだけがたよりです。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー予定より15分遅れの、7時15分に今治のホテルに無事到着。ウサギさん組は登り口までの平地巡航でヘロヘロになり、結局3名の参加者の内展望台まで登れたのは1名のみだったそうです。次回はリベンジしてくださいね。

夕食会では豪華商品が当たるクイズ大会で盛り上がり、10時過ぎには皆さんお部屋に戻って、お休みされました。

2日目はとびしま海道!

2日目は8時25分のフェリーに乗ってとびしま海道の岡村島まで、ジャスト1時間の船旅です。朝の内は曇っていたのですが、岡村港が近づくにつれて天気予報どおりの晴天に。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー前日真っ暗な中突き進んだ来島海峡大橋、そのおなかを眺めます。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー岡村島に上陸。今日はスタッフ含めて13名全員一丸となっての走行です。

先頭を走るHさんの赤いジャージ、かっこいいですね。→こちら勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー最初の撮影スポットは、「かっぱ・うさぎ岩

向こう側端にこれから向かう御手洗の街並みと灯台が見えますね。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー最初の橋「岡村大橋」の丁度ど真ん中は、広島と愛媛の県境。手書きのペイントがシュールです。

ここはしゅ~っと通過。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー

岡村大橋(ニールセンローゼ橋)・中の瀬戸大橋(ニールセンローゼ橋)・平羅橋(PC斜張橋)の3つを動画でご紹介します。

大崎下島で最初に立ち寄るのは、「山清青果」さん。みかんやみかんジュースの販売をされていますが、ここで飲む絞りたてみかんジュースが激ウマなんです。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーみかん以外全く何にも入っていないので、濃縮還元100%ジュースとは次元の違うおいしさ。しかもよく冷えてます。紙コップギリギリまで入れてくれて、たったの100円。 甘みのあるほうと、ちょっと酸味のあるのと2種類。ミックスもしてくれますよ。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー自転車を置いて、潮待ちの町、見たらいい町、「御手洗」をお散歩。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーここらの子供はニンジャか? 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーお茶屋さんの「若胡子屋(わかえびすや)」を見学。潮待で滞在中の船乗りの慰める遊女の館ですね。

この中には、日本人として初めて自転車で世界一周を果たした、ここ御手洗出身の中村春吉さんの写真なんかも見ることができます。隣の天満宮では碑も見ることが出来ます。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー御手洗散歩はガイド付きモデルコースで約2時間かかるところ、我々は先を急がなければいけません。およそ30分ほどで再びサドルにまたがります。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー

こういう景色を見ると、貴方はどんなリアクション?

  1. わぁ~ 登ってみたい!
  2. げぇ~ 絶対嫌!

私は1番なのですが、まだ島を制覇したことがありません。いつか登ってみたいですね。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー空が青いと海も青い。信号の全くない道を、のんびりと走ります。風もほとんどなく、最高のサイクリング日和です。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー私の右腕にはまっているのは、リアビズのバックミラー。ドロップハンドルの先に取り付けるタイプのバックミラーより、目線の移動が半分で済むため、すばやく安全に後方確認が出来ます。

うしろを走る参加者を逐一確認して、遅すぎず、離してしまわないようなペースを調整しながら走ります。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーまるで絵葉書のような美しい景色の中を、走ります。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーしまなみ海道の場合、橋への登り下りは専用道で勾配は緩いのですが、とびしま海道の場合は車と同じ道を走ります。そのため勾配はちょっとキツメ。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーカメラに向かってハイポーズ。 shima040豊島では、第2回豊島タイムトライアルが行われました。ヘルメットにゼッケンをつけて、30秒間隔で2.8kmの区間を駆け抜けます。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー心臓バクバク、脚ピキピキ状態でゴール。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー皆さんが休憩している間に、私は記録を集計中。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーさあ、とびしま海峡も半分を過ぎましたよ。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーまさに空中回廊。高いです。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー上蒲刈島(かみかまがりじま)では最後ののぼり、トヨカツが後方からアタックを仕掛けますが・・・・・勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー残念、追いつくことは出来ませんでした。 勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー巨大な粉石所の横を通過。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー遂に最後の島、下蒲刈島(しもかまがりじま)で休憩。たこ天やじゃこ天、広島コーラなど、地元グルメでおなかを満たします。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアー最後の橋、安芸灘大橋が見えてきました。最後ののぼりに悲鳴を上げながらも、あれを渡れば本州に戻れます。この橋だけ車は有料。自転車は無料ですが、料金所付近は歩道を走行しましょう。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーあぁ~名残惜しい、最後の橋。 このまま日が沈むまで走っていたい絶好のサイクリング日和なのに。勝手にしまなみ・とびしま海道サイクリングツアーバスに自転車を積み込んで、コンビニで食料を購入したら、サイクリングは終了。バスの中ではタイムトライアルの表彰式が行われ、全員に表彰状とみかん、年代別優勝者と総合優勝者には素晴らしい賞品がプレゼントされました。ちなみに、記録はこちら。

距離2.8km

クラス 記録  名前
招待選手 3分40秒 コラッジョ川西 豊田勝徳
招待選手 4分12秒 ベックオン 亀井洋希
30~40歳代男子の部 優勝 4分20秒  H.S さん
50歳代男子の部 優勝 4分22秒  S.A さん
女子の部 優勝 6分9秒  Y.S さん

バスの車内で映画を1本見たのですが、なんとそれが福山雅治さん主演の「そして父になる」 楽しかったサイクリングの後に観るには、えらく重たいテーマだなぁと思っていたら、翌日結婚発表。おめでとうございます。

帰りの休憩で福山西サービスエリアによると、なんとはっさく屋さんのぶどう甘夏大福が販売されているではありませんか。わたし2日間大事に運んだのに・・・・

shimanami101帰りも予定通り8時前に大阪駅に到着。私はそこでお別れです。バスはその後天王寺駅、奈良まで皆様をお運びして、ツアーも終了。ケガも事故もメカトラもなく、無事に終えることが出来ました。

来年もまた企画すると思いますので、しまなみ海道を走ったことがないという方は、是非お待ちしておりますね。

参加者アンケート

  • 念願のしまなみをとても快適に走れました。本当に有難うございました。これまでソロで走ってばかりでしたが、仲間と走るのも楽しいなと思いました。
    TTは初めてで勝手が判らず「こんなでいいのかな」とおっかなびっくり。喋りながらゴールして失礼しました。でも全力出したら後の坂がもたなかったと結果オーライです。(^^)
    スタッフの皆さんの同行・盛り上げにも感謝。本当に良い企画でした。
    最後にレンタサイクルのお嬢さん、完走偉かったねー。敢闘賞をあげたいと思いましたよ。
  • ■勝手に各自行くと思っていたので、スタッフの皆様に手厚く助けて戴き、何だか申し訳なかったです。ただ、単独ではほぼ無事たどり着けず、道中も楽しめなかったと思うので、勝手に、でなくて本当に良かったと思いました。
    ■いんおこのお店、色々探して戴いてありがとうございました。ついて行くばかりでお役に立てずすみませんでした。すごく美味しかったです。
    ■はっさく大福やジェラートも美味しかったです。自転車神社も、自分達では余裕がなく行けなかったと思います。おかげ様でポワルージュ柄のお守りが買えました。皆様が、参加者を色々楽しませてあげようとして下さっているのが伝わり、大変ありがたく、またどれもとても楽しかったです。
    ■長い距離を走ったおかげで、何となく曖昧だったギアも色々練習が出来た事が自分としては成果なのですが、皆様より色々アドバイスや課題を戴けて、大変勉強になりました。ダンシングの練習もしたいと思います。
    ■個人的体験ですが、今迄坂道はあまり行ったことがなかったところ、2日にわたり、沢山坂を登る機会があり、特にとびしまの長~い坂道は、もうムリ!の連続でしたが、岩田様・亀井様・トヨカツ様が遅れ気味の時も一緒に登って下さったり待ってて下さったりと助けて下さり、自分の精一杯のど根性も何とか発揮して、頑張れました。ちゃんと登れるかとても不安でしたが、自分で細々と走っているだけではチャレンジしない事だと思うので、こういう機会と皆様のサポートを戴けて幸いでした。
    ■夕食会
    クイズ大会面白かったです。問題も凝ってて、岩田さんの進行や話術も素晴らしく、とても盛り上がって楽しかったです。次の機会では、賞品にアパレル系もお願いします。ジャージとか、靴下とか。。。
    ■豊島タイムトライアル
    大人になってから、ちゃんとこういう競争をすることはなかったので、大変面白かったです。誰もいない道を独占して思いっきり爆走?したのは最高に気持ちよく、ツアー一番の快感でした。ちゃんとした表彰状を頂けて凄く嬉しかったです。(3人中3位でしたが)
    ■とびしま海道のあの海の色や人気のない道はここは天国の道??という感じで、思い出すとうっとりします。またぜひいつか走りに行きたいと思います
  • 初めてタイムトライアルをしたのですが、一定区間を全力で漕いで、自分の実力が解ったので良かったです。また、ベックオンの亀井さんにずっと引っ張ってもらいながらの30キロ巡行は色々と勉強になりました。
    最後に、2日間お世話になりましたスタッフの方々に感謝すると共に次回も是非参加させて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。
  • ■パス…行きも帰りもくつろげて、本当に言うことなしです。仮にしまなみ・とびしままで輪行をするとしたら、輪行しやすい席の確保から、盗難や転倒等諸々気を使わなくてはいけないところ、その心配がないのは、文句なし。
    ■夕食会…サイクリング中の思い出や、情報交換など、皆さんでシェア出来る貴重な時間でした。答えが簡単であっても、クイズとかちょっとしたゲーム感覚は、少年の心に戻れる大事な時間でした。ちょっとしたここだけのウラ話は、お互いの心の距離感が近くなって、非常によろしいです。
    ■豊島タイムトライアル…タイムトライアルごっこであっても、無邪気にな童心にかえれますね。表彰状・賞品を用意されるなど、小ネタが効いていて、とても良かったです。
    ■コラッジョ川西 豊田選手…個人的に上り登り坂で、2回ほど本当に物理的に背中を押していただいたのは、良い思い出!!サドルバッグに着けたリアライトも走行中に2回脱落して、2回とも拾っていただきました。タイムロス謝罪&感謝。
    ■その他諸々…「勝手に」と仰りながら、「至れり尽くせり」になってしまわれるところに頭が下がります。念願のはっさく屋さんに行けてもう大満足です。
    ■BECK ON 亀井さん…タイムトライアルで、早い段階で、追い抜かされビックリ!今度は追い抜かれないように練習します。
    ■CTJ杉野さん…ある時ふとCTJさんのホームページで見つけました、「京都ラクラクプラン」でいつもお世話になり助かっています。輪行や自走の心配がなく、帰りのバスに自転車を積載後、ビール等で「プハーッ」と出来るメリットは計り知れません。
    ■ワールドサイクル 岩田さん…個人的な意見ですが、いつまでも少年の心を忘れないでいてください。天気晴れ男は、最大最強の武器!
    ■亀老山ヒルクライム攻略…これは自分自身への次回までの宿題です。
  • 1人で走った初日よりも、皆さんとご一緒した2日目が最高に楽しかったです。
    初TTでしたが、ビックリの2位(^^;;
    次回はディープ履かせて、下ハンで挑みます(笑)何秒短縮出来るがな?
  • 岩田さんはじめスタッフの方々からはサイクリングへの情熱が伝わってきました。
    アドバイスも的を得ていてさすがと思いました。
    岩田さんははじめてのメールを頂いたときに想像した通りの方でした。夕食会、楽しかったです。
    今回はしまなみを走りきることだけを目標にしていたので、この目標はクリアです。
    とても怖かったことが2つ。
    1つ目、暗くなってから橋の上で対向車のライトで一瞬前が見えなくなること。
    2つ目、900mのトンネル、かなり強力なライトでないと見えない。
    道幅が狭く車に寄せられると生きた心地がしなかったこと。
    いずれも初体験でした。ライトは強力にすること、リアライトも必要とわかりました。
    まだまだ始まったばかりの当方の自転車ライフです。
    これからも宜しくお願いいたします。

 

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