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キャットアイ ウェアラブルX(SL-WA100)

頭痒いとこないですか?

テールライトをバッグに付けてたら、いつの間にか落ちて無くなった経験ありませんか?

久しぶりにこのライトはスゴイ~って思ったので、ご紹介いたします。

中身はこちら。本体、シートポストに取り付けるラバーバンド、バッグなどに取り付けるクリップ、充電するためのUSBケーブルの4点です。

キャットアイ ウェアラブルX(SL-WA100)

ライト自体の大きさは、直径44mmの新円です。ふとなつかしぃ~と思ったのは、過去にキャットアイが発売したこのモデルにそっくりだからです。

SL-LD100-R

「SL-LD100-R」というモデルで、同じデザインで白いLEDを採用した前用(SL-LD100-W)もありました。サイズは42x38mmのたまご型。ラバーバンドの先に付けられた黒いストッパーの中に磁石が入っていて、この磁石でライトの表面を軽くなぞると、スイッチになるのです。当時はとてもよく売れましたよ。

でもその磁石が上手く反応するときと反応しないときがあって、イライラっとしたのも懐かしい思い出です。もちろん当時はUSB充電式ではなく、ボタン電池(CR2032x2枚)です。

ウェアラブルXに戻りましょう。本体の裏に、サドルバッグやバックパックについているベルトに取り付けるためのクリップがついていますが、これが工具不要で着脱できます。左に少しまわすと外れます。はめるときは向きを合わせて押し込むと、パチンと音がしてはまります。シートポストに取り付けるためのラバーバンドを取り付けるときは、クリップを外してからバンドを通してください。

本体だけ簡単に外れるので、充電の為に外すのがストレスフリーです。

キャットアイ ウェアラブルX(SL-WA100)

感動したのは、そのクリップの先っぽです。外れにくいように「かえし」がついています。今までもクリップが付いたテールライトは沢山ありましたが、クリップが緩くていつの間にかなくなってしまっていたこと多数。キャットアイの中の人も同じことを考えていたんですね。

キャットアイ ウェアラブルX(SL-WA100)

こちらキャットアイの旧式クリップです。するっと入れやすいのですが、簡単に外れます。 キャットアイ ウェアラブルX(SL-WA100)

実際の動きと光り方を、3分少々の動画でまとめました。普段はセリフなしの動画が多いのですが、今回はがっつりしゃべって説明しています。是非ご覧ください。

最近のライトはテールライトといえども、直視すると目にきます。これもハイモードだと強烈なまぶしさですので、至近距離でまっすぐ見ないように、ご注意ください。

ご注文はこちらから

キャットアイ ウェアラブルX(SL-WA100) フラッシングライト USB充電式

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