9月13日に舞洲で行われたクリテリウム。
またジャムパンを作って、観戦してきました。
今回ジャムパンを作るにあたって「前回と同じじゃ芸がないなぁ」と思い(関西人のサガ!?)、一工夫することに。
チームサポートをさせてもらっていた時はビタミンB群のタブレットがあったので、それを砕いてジャムの中に入れていたのですが、今は手元にありません・・・。
手元にあるものといえば、以前紹介したクエン酸。
乳酸の除去や、血液のpH低下を抑制してパフォーマンスを改善するイメージが強いクエン酸ですが、 実はそれだけでなく、グルコースと一緒にとることによって、グリコーゲンの回復を促進するのです!
(「スポーツと健康の栄養学 第2版」有限会社ナップ 著者:下村吉治)
そんなわけで、ジャムにクエン酸を混ぜてみることに・・・。
クエン酸ってめちゃくちゃ酸っぱいので、250gのジャムに対してビクビクしながら2gのクエン酸を投入。
味見をしてみると・・・
酸っぱーーい!!!
食欲がなくなるレベルの酸っぱさ!←私だけ?
・・・しかし、そもそも私は酸っぱいのが苦手。
そして一晩寝かせる(?)ので、翌日にはちょっとマイルドになってるはず・・・(カレーのルウではない)。
そんなかすかな希望に期待を寄せて、アルミ箔でラッピング。
レース当日、「ジャムにクエン酸を入れたら、ちょっと酸っぱくなった」旨を正直に選手に伝え、ドキドキしながら食べる様子を見ていると、「酸っぱくない」とのこと。
とりあえずホッとしましたが、大切なレース前は「変わったことはしない」ことが大切ですね。
「いつも通りにする」 ことがベストだと思うので、レースの時だけ頑張る(気を付ける)のではなく、いつもベスト(orベター)な選択をしておくことが重要なのです。