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保冷ボトルの比較

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保冷ボトルの比較

これから暑くなる季節に必須アイテムと言えば『ボトル』

夏に自転車で走るときにこまめな水分補給をしないと、脱水状態になって死亡につながる危険もあります。

今回は保冷ができるボトル保冷ボトルの種類を比較してご紹介いたします。

『保冷ボトル』の効果は通常のボトルよりも倍以上保冷効果が持続されるので、
走行中も体の内側から冷やすことが可能で、体内を冷やすことで熱中症対策にもなります。

保冷ボトルの形状も様々で金属製(サーモス・Travel Kuppe)や断熱材(ポラー・キャメルバック・エリート)を使用しているタイプがあり、
それぞれメリット・デメリットがあります。

ソフト系(ポラー・キャメルバック・エリート)
保冷ボトルの比較-ソフト系(ポラー・キャメルバック・エリート)

保冷ボトルの比較-ソフト系(ポラー・キャメルバック・エリート)

  • メリット
    軽い
    ハード系より安い
    握りながら勢いよく中身を出せる
    呑み口に汚れ防止キャップがついているタイプもある
    様々なデザインやサイズが有る
  • デメリット
    ハード系と比べると圧倒的に保冷力が低い
    しっかり乾かさないとカビが生える可能性がある
ハード系(サーモス・Travel Kuppe)
保冷ボトルの比較-ハード系(サーモス・Travel Kuppe)

保冷ボトルの比較-ハード系(サーモス・Travel Kuppe)

  • メリット
    保冷力が6時間程持続
    自転車以外の普段使いにも使いやすい
    保冷だけではなく保温効果もあるタイプがあるので年中使いやすい
    呑み口に汚れ防止キャップがついているタイプもある
  • デメリット
    金属製なので重たい
    落下した際に凹みやキズが付きやすい
    ソフト系と比べると割高
    相性が悪いボトルケージがある(金属性だとキズや塗装剥がれする可能性有)

それぞれ使うシーンに合わせてチョイスするのがおすすめです。
ただ普段使用しているボトルと比べると圧倒的に温度差を感じるので、1本あってもいいと思います。
【保冷ボトル】

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おまけ

ペットボトルをそのまま使えるボトルケージ
自転車専用のボトルといえば直径73~75mmとなります。
一般的なペットボトルと比較すると、
ボトルのほうが直径が大きいためボトルケージに取り付けると、走行中に落下する恐れがあります。

ロードバイクやマウンテンバイクだと専用のボトルで素早く水分補給と理にかなっていますが、
クロスバイクと言えば街乗りや通勤通学などで使うのが一般的かと思います。

クロスバイクにボトルを使っているよ!という方は少数派ではないでしょうか。
やはり気軽にペットボトルを安全に取り付けたくはありませんか?
ペットボトルを安心してマウント可能なボトルケージを紹介いたします。

 

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