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ボトルケージもしっかり使える、大容量な三角バッグ

オベハネグラ

オベハネグラ」というちょっと舌を噛みそうな名前のブランドのバッグが入荷しました。

取り付ける場所は、フレームの内側。いわゆる日本では「三角バッグ」という名称で、第1次マウンテンバイクブームの頃からあるスタイルです。

 

「三角バッグ」というとあまりかっこいいというイメージは無いのですが、これはそこはかとなくかっこいいのは何故でしょう? アメリカはコロラドのバッグ職人が一つ一つ手作りで作っているからでしょうか?

オベハネグラ

もともとは、今年一気にブレイクする予感の超極太ファットバイクや、シングルスピード29erなどで、バックパックやキャリアを背負って走りたくない!という輩が生み出したものです。

レベレイトデザインの大型サドルバッグなんかも同じ匂いですよね。

膝があたりにくいように、後ろ側に向かって徐々に細くなっています。

オベハネグラ

三角バッグと全く違うのは、フレームの前三角といわれる部分の後ろ側に取り付けるのではなく、前側に取り付けるところ。そのおかげで、シートチューブに取り付けたボトルケージを生かすことができるのです

バッグへのアクセスは左右のジッパー。右側からだとメインの荷室にアクセス。反対側は薄いポケットなので、工具や財布など頻繁に取り出すようなものを入れておくと便利だと思います。

オベハネグラ

バッグの内側は鮮やかなイエロー。これは中身が見やすいようにという工夫です。

自転車への取り付けは、5本のマジックテープと、1本のストラップ。1/2/4/5/6がマジックテープです。

3はヘッドチューブに固定するためのストラップになります。

オベハネグラ

2と4のマジックテープは、スライドできるようになっています。フレームの形状に合うように、最適なポジションで固定することができますね。

容量はLサイズが5.5Lと、大型サドルバッグ並みの実力。パンク修理セットとウィンドブレーカーや着替えのシャツなんかも余裕で入りそうです。

こちらは容量が4LのMサイズ。フレームサイズが小さい場合は、こちらがよさそうです。

オベハネグラ

完全防水ではありませんが、ジッパーには止水タイプを採用するなど、大雨ではなければある程度は浸水しなさそうです。

オベハネグラのウェッジバッグ、注目です。

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