新製品情報

今年のウィンターウェアーは新生ジェッセージ(GSG)で決まり。

ジェッセージ GSG ウィンタージャージイタリアのウェアーメーカーで、ジェッセージ(GSG)をご紹介いたします。これまでも国内で販売されておりましたが、あまり積極的なPRは行われておりませんでした。しかし今年より国内代理店が変わり、各方面で積極的なプロモーションが始まっております。まさに今が旬のウェアーブランドです。

イタリア製の生地を使用し、イタリア国内で縫製される、100%イタリア製。今回レポートするのは、

上から3番目のグレードで、防風素材を使用したジャケットとなります。温度帯は5度から13度となり、最も使い勝手の良い、どストライクモデルとなります。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ背中のグレーの部分と腕の内側には、伸縮性があり通気性の良い素材を使用しており、それ以外の部分は防風素材を使用しております。防風素材といっても、シャリシャリした硬いものではなく、ジャージのように伸縮性の高い素材で、とても着心地がよくなっております。

一番の特徴は、カーブした腕の縫製。ロードバイクにまたがってハンドルに腕を伸ばした状態で最も快適になるように設計された、3Dデザインとなります。

次の特徴は襟の高さ。冷たい風が喉の下から進入しないように、とても高くなっています。襟を高くすると、ジッパーの端っこが首やあごにあたってチクチクするため、カバーが縫い付けられています。ジェッセージ GSG ウィンタージャージジッパーの持ち手は、ブラブラしないようにぴっちり固定するタイプを採用。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ裾がずり上がらないように、薄いシリコンテープがプリントされています。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ裏側は全面フリース素材。MADE IN ITALYの品質タグもしっかり縫い付けられています。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ手首はマジックテープで調整するタイプではなく、伸縮性の高いジャージ素材。ここの内側もしっかりフリース素材です。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ

レーサーパンツはこちらをご紹介します。

ジャージと同じく上から3番目のグレードのビブタイツとなります。あらゆるジャージにもあわせやすいシンプルなデザインで、温度帯は0度から13度に対応。裏側は全面フリース素材。冬用タイツに迷ったら、まずはコレというくらいの定番モデルになります。

パッドは部位によって厚みを変えており、更にお尻の形にフィットするような立体デザインです。長時間のライディングでもお尻・脚とサドルの摩擦を軽減し、血流が滞らないように、充分なクッション性を備えています。ジェッセージ GSG ウィンタービブタイツもう一つの特徴は、フロントジッパー。通常ビブタイツで男性が小をする場合、やや前かがみになってグイッとジャージを押し下げる動作が必要です。短いながらもフロントジッパーがあると、それがとても楽になります。

冬場のライディングは、夏場よりもトイレの回数が増えますから、このような実用的な工夫はとてもナイスです。ジェッセージ GSG ウィンタービブタイツ

ちなみにこのジッパー、つまみを下げるとロックしますので、不用意に開くことはありません。

フィット感についてレポートする前に

モデルとなる私・岩田のスペックをご紹介しておきます。選んだサイズは上下共にSサイズです。

S 岩田
身長 165cm-175cm 166cm
チェスト 86cm-92cm 89cm
ウエスト 75cm-80cm 76cm
股下 70cm-75cm 74cm

まずはビブタイツ。すそが上がって足首がむき出しにならないように、トレンカタイプになっています。いわゆるゴムのベルトです。これがあるとタイツが長かった時にめくって調整することが出来ないのですが、サイズ表どおりピッタリでした。ジェッセージ GSG ウィンタービブタイツ

ジェッセージ GSG ウィンタージャージジャージも着てみました。胸・胴回りはわりとゆったりしています。

まっすぐ立つと、腕の辺りが特にだぶついて見えますが、乗車姿勢を考慮した3Dデザインなので、問題ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の乗車しているポーズをとってみました。ビブタイツによっては前傾姿勢をとると、お尻から背中にかけて突っ張るように感じるものがあるのですが、ジェッセージの場合は腰周りが立体的にデザインされているので、そのような感じは一切ありません。

ジャージのほうはややゆったりした着心地です。ただしこのときインナーはノースリーブの夏用インナーだけですので、もっと寒くなって、厚手の長袖インナーを切ると、もう少しフィットするようになると思います。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ最近はウィンタージャージを選ぶ指標にと、想定される温度帯を示すメーカーが増えてきております。大雑把に、0度くらい、5度くらい、10度くらいとなるわけですが、どこのメーカーでも最も売れ筋となるのは、5度くらいに対応したモデルです。つまり今回ご紹介したこの上下セットですね。

0度対応ジャージの場合、登り坂でがんばった時に暑くなりすぎて我慢できないことが多々あります。冬のウェアーの基本は、インナージャージorジャケットベストorウィンドブレーカーの3点の組み合わせで温度帯に対応するのが基本です。暑くなったらベストやウィンドブレーカーを脱いだり、ジャージorジャケットのフロントジッパーを下げて、冷たい風を送り込むことが出来ます。

その基本となるのが、このジェッセージの5度帯のウィンターウェアーです。ジェッセージ GSG ウィンタージャージ同一デザインのグローブ「GSG Printed ウィンター グローブ 」とあわせるのも良いですね。ジェッセージ GSG ウィンタージャージタイツの裾はこんな感じ。お気に入りのソックスのデザインは隠れてしまいますが、足首の隙間は最小限に也、冷たい風の侵入を防ぎます。ジェッセージ GSG ウィンタービブタイツ ジェッセージ GSG ウィンタービブタイツ

ご注文はこちらから

 

 

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