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UOMI Smart Air Pump M1 電動携帯ポンプ USB充電

頭痒いとこないですか?

緊急徹底検証その2 電動ポンプで走行前の儀式が圧倒的に楽になりました。

先月入荷した「携帯電動ポンプ」。決して安くない商品にもかかわらず、初回に仕入れた数十個があっという間に完売してしまいました。ファーストインプレッションでのレポートはこちらになります。

商品名に「携帯」とあるため、サイクリングに持ち歩いて使うようなイメージがありましたが、これって「家で使っても便利じゃねぇの?」

という疑問が浮かんだため、家に持ち帰って使ってみることにしました。

私のスペックとロードバイクの乗り方は、体重58kgアルミクリンチャーの24mmワイドリムに、700×26のタイヤを取り付け、毎回5.5bar(80psi、550Kpa)で、週末の1日もしくは2日走っております。1回の走行距離はおよそ50~100キロ程です。

およそ1週間ごとに走るため、毎回空気圧が1bar弱は減っています。フロアポンプで3~5回程のポンピング作業ですが、これを電動携帯ポンプでやってみました。その結果が、こちらの動画です。

ホースを本体にセットして、ホースの先端をバルブに取り付けます。ホースのバルブ側は空回りしますが、本体側は硬いので、先に本体にねじ込みましょう

次に電源ボタンを長押しすると、スイッチが入ります。空気圧は最後に設定したものを記憶してくれていますので、再び電源ボタンを一度押してくれれば、「ボボボボボボ…….」と空気が入ってきます。もともと4.5barほどは入っている為、4barまではほんの数秒。そこからちょっとかんばっているな~という感じで、ぴったり5.5barで自動的にストップ。かかった時間は約50秒。手で入れるよりは時間がかかりますが、何といっても圧倒的に楽ちんです。

玄関先でシューズをはいたりヘルメットやグローブをしている間に、前後の空気圧管理がばっちり。

0から100psiまで空気を入れる場合は4分ほどかかりますが、日常使いなら減った分を補充するだけ。それならこれくらいしかかかりません。

設定する空気圧は0.01bar単位で設定できますし、きちんと記憶してくれているのが素晴らしいですね。

こういった人間を堕落させかねないような便利なアイテムって何故か批判的な方も多いのですが、「おもろいやん!」って思われる方も多い、まさに二極化商品。人柱は私がすでに済ませましたので、「魅力的!」って思われる方は、今ご予約されますと、今月中旬~下旬頃の入荷予定です。

ご注文はこちらから

UOMI Smart Air Pump M1 電動携帯ポンプ USB充電

 

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