R250 ツールケース

頭痒いとこないですか?

知らないとすぐに傷だらけ、今さら聞けないツールケースの使い方。

予備チューブや携帯工具を入れておくのに便利なツールケース(ツール缶)、取り付ける向きって気にしたことがありますか?

外観はドリンクボトルと同じなので、360度どの向きでも取り付けできるのですが、正しい取り付け方を知らないと、すぐに傷だらけになってしまうのです。

ではどの向きに取り付けるのが正解なのでしょうか? 三択です。

その1 ジッパー側を、フレームに合わせる。

R250 toolcase ツールケース ツール缶

その2 反ジッパー側(背当て)を、フレームに合わせる。

R250 toolcase ツールケース ツール缶

その3 ジッパー側も背当て側も、フレームに合わせない。

R250 toolcase ツールケース ツール缶

どれが正解でしょう?

答えは、

その3 ジッパー側も背当て側もフレームに合わせない。

その理由をご説明します。

R250 toolcase ツールケース ツール缶

ボトルケージのモデルによって、この引っ掛かりの大きさがまちまちです。上の画像だと、左側のモデルは引っ掛かりが強くて、真ん中は緩いです。右側のモデルなんて引っ掛かりすらありません。

ドリンクボトルやツールケースには、約140mmの高さにくぼみがあります。このくぼみにボトルケージの引っ掛かりがひっかかることで、走行中の振動でも落ちにくくなります。

ドリンクボトルなら周囲360度の構造は同じですが、ツールケースの場合はジッパーのある所と、背当ての部分は構造が異なります。他の部分より少し柔らかくなっていますので、いつもいつもそこにボトルケージの引っ掛かりが当たると、傷みやすくなってしまいます。つまり表面が剥げてきます

だからツールケースをボトルケージに入れるときは、ジッパー側と背当て側以外が引っ掛かるようにしてください。さらにいつも同じ場所ではなく、毎回少し場所を変えるとなお良しです。

一番気を付けないといけないのは、上の3つのボトルケージだと、一番左のタイプですね。一度自分のバイクのボトルケージを、じっくりと観察してみてください。

組み合わせによっては、使い始めて早い段階で表面が剥げることがあります。是非この方法、お試しください。

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