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ブレーキロック

頭痒いとこないですか?

バイクが倒れてしまうのは、タイヤが動いてしまうのが原因です。

ちょっと休憩と思ってバイクを立てかけたとき、ふと振り返るとガシャーンって倒れてしまったこと、ありませんか?

立てかけるときのコツは、サドルとハンドルの2点を接触させること。一番駄目なのは、サドルだけ、フレームの一か所だけをポールなどにもたれさせること。ちょっとの揺れでタイヤが回ってバイクが傾くと、ハンドルが傾いた方向に曲がって、ズル、ガッシャーんって倒れてしまいますよ。

ちょっと斜めのところなんかは、特に倒れやすいですね。サドルとハンドルの2点をきちんと支えていても、下り坂の方向にバイクが進もうとするので、やめた方が良いでしょう。

立てかけるときは、チェーンのある方を壁側にしてください。逆にすると、倒れたときにリアディレイラーが最初に地面にヒットするので、リアディレイラーとフレームの取り付け部分(「ディレイラーハンガー/リアエンド」といいます)も曲がってしまい、取り返しのつかないことになることもあります。

右側に倒れたときに、リアディレイラーがトップギアだと最悪です。リアディレイラーが一番外側に出っ張っていますからね。地面にぶつかったときのダメージは、ローギアの時よりも甚大です。最新のデュラエースアルテグラR9100/R8000)のリアディレイラーは、シャドータイプといって、出っ張りが抑えられており、地面に倒れたときのダメージも多少ましです。

壁に立てかけるときは、R250の新商品、「パーキングストッパー&チェーンフック」がおすすめです。(先に言っておきますけど、ゴム紐とコードロックがあれば、誰でも作れます。)

普段はハンドルなどに通しておいて、バイクを立てかけたときに、前ブレーキを握るようにして固定してください。これで前輪ロック状態。風や傾斜で傾いても、バイクが倒れにくくなります。使い方を動画でご紹介します。

難しいところは1mmもありません。ブレーキ握って、コードロックをぎゅっとするだけ。

後半はおまけですが、輪行するときのチェーンフックとしても使えます。輪行の時にチェーンがたるんだままだと、チェーンがフレームのチェーンステーとこすれて細かな傷がついてしまいます。そこでチェーンにフックをひっかけて、もう一方をリアブレーキに引っかけておけば、チェーンとフレームは接触しません。傷もつきません。

チェーンフック

もう一度お伝えしておきますが、誰でも作れるとは思いますよ。でも、買っちゃったほうが手っ取り早いって思う人も、きっと少しはいると思います。そんな貴方に、R250の「パーキングストッパー&チェーンフック」おすすめです。

ご注文はこちらから

R250 パーキングストッパー&チェーンフック

 

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