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ロードバイクでコーヒーを飲むために必要なアイテム(実践編)

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ロードバイクでコーヒーを飲むために必要なアイテム(実践編)

【準備編】では外でコーヒーを飲むためには何が必要なのか?

【収納編】では必要なものを上手くバイクパッキングできるかを試してみました!

今回はその総集編と題して【実践編】をしてみました!
準備したもので果たしてコーヒーが美味しく飲めるのか?をまとめてみました。
ホントはもう少し暖かい時期に試してみたかったのですが、いろいろと試行錯誤していたので寒い時期に【実践編】となってしまいました。

日程は、
撮影日:年末の12月23日クリスマスイブイブです。
天候:晴れ
走行時刻:14時30分
気温:12℃
寒いながらも風がなかったので走りやすかったです。
今回の目的地は近場の森林公園です。
距離も近かったので、服装はラフな格好でライドしてみました。

今回は私を含め3人でコーヒーライドを試してみました。
それぞれバイクパッキングのやり方が違うので、気になるポイントを紹介します♪

■松本

松本バイク グラベルロード 【チネリ キングジデコ】

松本バイク グラベルロード 【チネリ キングジデコ】

グラベルロード 【チネリ キングジデコ】
ポップなデザインがいい感じですね。最新のアルテグラを搭載してます。

○ポイント
サドルバックにコーヒーグッズを収納しています。
またフロントフォークに折りたたみの椅子とテーブルを取り付けていてます。
まさにグラベルロードって感じですね。
ブラックバーン アウトポスト カーゴケージ

ボトル台座が付いていないフレームやフロントフォークに、
ボトルケージを付けたい時に増設できる便利なボトルケージ台座がこちら↓↓↓

エリート VIP(ヴィップ) ボトルケージクリップ 2本入り ELITE

■黒田

黒田バイク グラベルロード【スペシャライズド ROUBAIX EXPERT】

黒田バイク オールロード【スペシャライズド ROUBAIX EXPERT】

オールロード【スペシャライズド ROUBAIX EXPERT】
渋いダークグリーンが大人の余裕を醸し出していますね。

○ポイント
トップチューブに折りたたみ椅子を収納しているところ。
留め具はFIXPLUS を使用しているので簡単に取り付け外しができます。
フィックスプラス ストラップ

ちなみに使用しているサドルバッグは『タイオガ ADV シート バッグ』
容量は5Lでサイドジッパーから荷物を取り出せるスグレモノ。

■前田

前田バイク エアロロードバイク【デローザ SK】

前田バイク エアロロードバイク【デローザ SK】

エアロロードバイク【デローザ SK】
フレームインナーバックとツールケースにコーヒーグッズを入れています。

○ポイント
赤と黒のツートンカラーです。
エアロフレームでもバッグ等取り付けても違和感ないように仕上げました。

 

この3名で目的地に向かって走っていきます。

公園内を走行

公園内を安全走行

平日は人も少なく公園内も安心して走行できるのでゆっくり走るのはオススメです。
※公園内でのスピード出し過ぎは厳禁です。

ちょうど良い広場を発見!

ちょうど良い広場を発見!

ちょうど良い広場を発見!
落ち葉がいい感じにクッションになっているので、自転車を倒してもキズが付きにくいです。

ベンチをテーブル代わりに

ベンチをテーブル代わりに

ベンチがテーブル代わりになっているので、椅子を持っていかなくても大丈夫でした!
あまり荷物が詰めないロードバイクには椅子はホント助かります。

 

◇さてここからが本題です。

コーヒーをどうやって美味しく淹れるかです!
家の中では簡単にできますが、外では勝手が違うので予め練習をしてから行くのが良いかと思います。
簡単な流れを説明すると…

  1. お湯を沸かす
    理想的なお湯の温度は、80℃〜95℃と言われています。
    沸騰したら1分ほど放置すると良いと思います。

    お湯を沸かす

    お湯を沸かす

  2. 沸かしている間に豆を挽く
    挽き具合によって抽出時間や味が変わります。
    そこはお好みで試して下さい。

    豆を挽きます

    豆を挽きます

  3. フィルターに豆を投入
    フィルター内均等に豆を敷いて下さい。
    ドリップする時にムラになります。

    フィルターに豆を投入

    フィルターに豆を投入

  4. お湯が湧いたドリップする。
    20秒~30秒程度蒸らして下さい。
    私の場合は蒸らしている間に軽く混ぜます。

    お湯が湧いたドリップする。

    お湯が湧いたらドリップする。

  5. ドリップする量にもよりますが
    蒸らした後3回程度に分けてドリップします。

    ドリップします

    ドリップします

  6. 美味しいコーヒーが出来上がり
    良いロケーションでコーヒーを淹れられるのは幸せです 笑

    美味しいコーヒーが出来上がり

    美味しいコーヒーの出来上がり

まぁそんなに難しくないのですが、ちょっとしたコツがあったりするので、
そこのポイントを抑えとくだけでコーヒーの味がグッと良くなります

※ちなみに豆の量は水に対して1:16が標準です。

使用したポットが300mlなんで豆は19gがちょうどいい感じです。
今回のセレクト豆は知る人ぞ知る「豆やまこと」さんの『こくうまみ』です。

又、紙フィルターは使用後はそのまま捨てれますが、
【モンベル O.D.コンパクトドリッパー2】はペーパーレスタイプなので豆だけを捨てます。
帰ってからまとめて洗うので、ナイロン袋に豆とフィルターをそのまま入れてしまいます。
なのでナイロン袋やジップロックは必須品ですよ。

ナイロン袋やジップロックは必須品
これでやっとコーヒーブレイクができます。
寒い時期に温かいコーヒーを飲むのは格別ですね。

コーヒーブレイク

コーヒーブレイク

スタッフの松本もコーヒーグッズを持ってきたので、飲み比べをしました。

スタッフ松本コーヒーグッズ

スタッフ松本コーヒーグッズ

コーヒーブレイク中に自転車の収納ポイントを見たり

記念撮影してみたり

記念撮影

楽しく記念撮影

こんな感じで楽しくコーヒーライドができました♪

今回のまとめ

●【モンベル O.D.コンパクトドリッパー2】は通常紙フィルターと比べて、コーヒーの雑味がなくマイルドに飲めました。
ブラックが苦手な方にもオススメです。ミルクを入れなくても飲みやすいです。
●今回は風がなかったので、簡単にコーヒーを作ることができましたが、
風が強かったりすると、お湯を沸かせない可能性があるので、風よけを考えたほうが良いかもしれません。
●お湯を沸かすとき固形燃料を使う方法もありますが、中々沸騰しないので寒い時期にはオススメしません
●沸騰したポット熱すぎて確実に素手では触れないので、長手袋かウエス等が必要です。
●サドルバッグに全部荷物をまとめて入れると、片付けするときが大変です。
そう考えると荷物を分散収納するのがオススメです。

今回の実践編では、自分的にはかなり満足感が高いライドでした。
収納も上手く行ったし、何よりも仲間たちと同じ時間をのんびり過ごしたのが良い思い出となりました。
また機会があれば新たなバイクパッキングに挑戦してみたいですね。

今回使用したアイテムはこちら↓
ロードバイクでコーヒーを飲むために必要なアイテム

 

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