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ロードバイクの安全な立てかけさせ方

頭痒いとこないですか?

ロードバイクにはスタンドがついていないので、立てかけるときにもテクニックが必要です。

今年2回目、輪行マイスターによる輪行講座とパンク修理講座が開催されました。

輪行講座

正立状態で後輪を外して、ひっくり返して、前輪を外すのが、輪行マイスター流。

輪行講座途中で写真でも動画でもなんでも、自分がわかるように記録してください。何度でも説明しますよ。
輪行講座難しいポイントの一つ、エンド金具の取り付け方。これをマスターすれば、もう安心。
輪行講座ちゃんと4点で自立するように、タイヤでフレームを挟んでくださいね。

入れるのが簡単なだけなら、縦型輪行袋よりも横型かもしれません。でもちゃんと自立して、車内で通路にはみ出さずにおけるのは縦型輪行袋だけ。椅子の背もたれくらいの高さになるので、手すりに巾着紐を括り付けるものちょどいい高さ。前後に張り出していないので、人の多い駅で歩きやすいのも縦型。エンド金具を使った縦型輪行袋の使い方がマスターできれば、自転車の構造もより正確にわかるようになりますよ。

午後はパンク修理講座。画鋲でパンクさせるところからスタートします。

パンク修理タイヤチューブ交換講座

パンクの穴を見つけるのが一苦労。

パンク修理タイヤチューブ交換講座

普通の携帯ポンプ、例のポンプ、CO2ボンベの3種類が体験できます。

最近放課後に必ずお伝えしているのが、コレ。「ロードバイクの安全な立てかけさせ方。」バイクの右側を立てかけさせる方がいいというのはなんとなく知っている人も多いのですが、ポイントはこの3つです。

  1. ハンドルはまっすぐ。
  2. バイクの右側が壁。
  3. ハンドルとサドルの3点を壁にあてる。

逆に最悪なのが、

  1. ハンドルが曲がっている。
  2. バイクの左側が壁。
  3. ハンドルしか壁に当たっていない。

これは少し揺れただけで倒れるだけでなく、放置自転車のように見えます。せっかくの愛車が捨ててあるように見えてしまうなんて悲しいので、絶対にしないようにしてくださいね。

次回の講座は4月13日。ご参加お待ちしております。

 

 

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