自転車用ヘルメットの正しいかぶり方を徹底解説(やまめの学校直伝)

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自転車用ヘルメットの正しいかぶり方を徹底解説(やまめの学校直伝)

これまでリアルな講座・講習会でしか紹介してこなかった、やまめの学校式ヘルメットのかぶり方、かぶる意味を、Youtubeで初公開。17分とちょっと長めの動画ですが、実際に同じ動作をやってみて、ご自身で体感してみてください。

堂城校長からもコメントをいただきました。

2023年4月1日から自転車乗車時のヘルメット着用が「努力義務」とされましたが、ヘルメットを被れば安全なのではありません。
「ヘルメットは眉毛の上あたりまで深く被りなさい」というのが常識的に語られておりますが、やまめの学校では5年以上前からその被り方はおかしいと教えておりました。
ヘルメットを深く被ることで、前を見ようとして顎(あご)が上がり転倒した際「顔面から落ちる」。
顎(あご)が上がっているので「首が痛い」「手がしびれる」といった事の原因にもなります。
「ヘルメットは力を出すために被る」「目が速く動く」
「ヘルメットを被る努力をしなさい」「安全のために被りなさい」ではなく、実際に「力が出る」「目が速く動く」を体感した生徒さんたちは、自分自身の意志で「ヘルメットを被りたい」とおっしゃいます。
私が出張講座をしているショップさんでも、この話は何年も前から知ってくださっていて、接客でもこの話をされていると思います。
動画の「やまめの学校式のヘルメットの被り方」を、いち早く取り入れてくださり、実際にお客様への接客でこの話をされている企業が既にあって、私が社員研修の講師をしているイオン北海道株式会社さんです。
最初にこの話をしたのは、イオン北海道の社員研修の時でした。
ワールドサイクルの出張講座で、受講された皆さんが驚く内容なので、ワールドサイクルの輪行マイスター岩田さんはずっとこの動画を作りたかったようですが、私が3冊目の本を書く書く詐欺をしていたので、今回このタイミングで世に出すこととなりました。
誰かにヘルメットを被りなさいと言われて被るのではなく、自分から絶対にヘルメットを被りたいと思う体験をしてみてください。
これがやまめの学校の考え方です。
わかりやすく面白くテンポよく、やまめの学校式のヘルメットの被り方を伝えて下さってありがとうございます。
感謝しております。

 

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